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【出会い】京都高雄病院

わが社の産業医殿、なかなかのコワモテ(?)だがそれ以上に手ごわいのが保健師嬢である。
とにかくチェックが細かい。五月蝿い。。。

先週金曜日、とりあえず糖尿病治療のため仕事は当分お休みをいただき、自分に合った病院探しを行う旨の了承をいただいた。
何気に「炭水化物の制限ってどう思います?」とか「専門医の治療を受けるには地方も考慮に入れたいと思います」
などと保健師に伏線を張っておく

保「炭水化物?人間に必要な物質だから特に制限するのは危ないと思いますよ」
保「地方???今後の治療の事があるからローカルがいいんじゃないの?」

伏線玉砕・・・

とりあえず休業初日。ただし今週一週間は休日出勤の振り替えと有給休暇でしのぐ予定。
だが、週末から今日にかけて糖尿外来の物色を敢行していた。
条件は、「糖尿病専門医」と「糖質制限食」での入院。
だが、そんな病院、関東とりあわけ地元千葉には見当たらない。
糖尿病専門医も予約は1か月先まで満杯と来ている。。。
やっぱ初志貫徹。高雄病院にTELしてみる。

私「あのー、おたくの病院に入院したいんですけど」
病「いきなり入院はできません。まずは外来で受診していただいて必要なら入院の手続きとなります」
ごもっとも
私「わかりました。では、外来の予約させてください」
病「当院は担当医制ですが、ご希望の医師はありますか?」
私「(ご指名か、では)江部先生で・・・」
病「江部の予定は1か月先まで一杯ですが」
私「(さすがにそんな先まで待てない)では、直近で空いてる先生で・・・」
病「わかりました。ではO先生で予約を入れておきますね」
私「ちなみに、入院するとしたら最短でいつでしょうか?」
病「ん~。11月末くらいでしょうか」
私「え~。。。一か月も先ですね」

何はともあれ外来予約だけ行い。問診をFAXで送信することになった。
そして夕方、件の保健師嬢にTEL。

私「えー、きょ、京都のですね・・・」
保「はい?」
私「た、高雄病院に行くことにしました」
保「はぁ?京都じゃ通院できないでしょ」
私「そ、そうですが。。。あ、いや以前、母がお世話になったことがありまして」
↑(とっさに思いついたウソです)
保「はぁ、先生の名前は?」
私「O先生です。いゃぁ、親子だから体質似てるでしょ?だから、どうせだから同じ先生に診てもらってと」

どうせ「糖質制限食」なんて言ったところで理解は得られない。
電話の向こうで保健師嬢が疑わしげに眉を寄せているのが手に取るように声に表れている。。。

もう引き返せない。
いざ京都へ。。。
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テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

ゆんぼ

Author:ゆんぼ
30代にて糖尿病が発覚
のらりくらりと怠惰な生活を送ること十余年。
2010年糖質制限食に出会い
「楽しく美味しく腹いっぱい!」
をモットーにローカーボライフを満喫しています




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