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【発見】宮本輝は糖尿病?

今を去ること二十ン年前。
大学生だった私は「河三部作」を始めとして、宮本輝の小説に没頭し、当時全ての小説・エッセイを読んでいた。
青が散る」で青春を感じ、「錦繍」で大人の愛に憧れた。
しかしサラリーマンとなって二十年余。いつしか宮本作品も遠のき、推理小説や時代小説といった娯楽作品を専らとする日々であった。
ところが2010年に入って、なにげに今年の目標として年間100冊の本を読もうと決め、手当たり次第に読み漁るうちにかつて卒業したと思っていた宮本輝の小説に再会。
この20年の間に数多くの作品が発表され、「流転の海」も続編が出ていることを知り、懐かしさに手に取って読み進めてみた。
この作品は宮本輝の父をモデルとした松坂熊吾が主人公で、戦後の混乱から立ち直り様々な事業を起こしては挫折を繰り返す波乱万丈の男の壮大なストーリーなのであるが、第3部「血脈の火」から第4部「天の夜曲」にかけて、熊吾が糖尿と診断されて運動療法を勧められる場面が出てき、履いてる靴が尿の糖分のためにカビが生えるという描写がされている。
また、「草原の椅子」では主人公が糖尿病と宣告される場面もあり、(もしかしたら宮本輝自身が糖尿病と違うか?)という思いに至った。
そこでWikiにて「宮本輝」を検索「我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。」が割と最近発行されていることを知る。
「やっぱり、宮本さんは糖尿病だったんだ」
さっそく通販にて同書を購入。一気に読み終えた。
ところで、宮本輝と対談してる「江部康二」って誰や?
「糖質制限食」って何や???

この本が私と糖質制限食との出会いだったのである。
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テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : 糖尿病

プロフィール

ゆんぼ

Author:ゆんぼ
30代にて糖尿病が発覚
のらりくらりと怠惰な生活を送ること十余年。
2010年糖質制限食に出会い
「楽しく美味しく腹いっぱい!」
をモットーにローカーボライフを満喫しています




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